子育て中のママ&パパが保育士試験合格まで勉強を続けるためのアイデア

2019-03-29

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こんにちは!保育士の樹宮いちご(@15kinoko_tw)です。

このブログは、子育てで忙しいママ&パパの保育士試験突破を応援するブログです。

今日はまず最初に、一言だけ言わせてください!

毎日、育児/家事/お仕事、全部でも、どれかひとつでも大変なのに、資格取得の勉強をするなんて偉い!未来の自分のために努力できるあなたは素晴らしいです!!

今日はそんなあなたのために、子育て中に勉強を続けるためのアイデアについて書きましたので、参考にしてくださいね!

保育士以外の資格取得やダイエットにも共通する点もありますので、参考にしてくださいね!

保育士試験会場の画像
私もコツコツ勉強して1年かけて保育士試験を突破しました!

子育て中の勉強は細く長く

毎日子育てしながら勉強時間を確保するのって大変ですよね。「育休中に毎日◯時間勉強して××の資格を取りました!」という話も聞きますが、小さなお子さんの子育て中に毎日1時間単位の時間を確保するのは、一般的には難しいことと言えるでしょう。

なので、もう、いっそのこと「毎日◯時間の勉強」は諦めましょう!私たちに時間はありません!!1日10分が限界です!!そのかわり、10分の勉強を継続して続けるのです。平日10分間の勉強を半年間続けることで、21時間の勉強時間になります。予備校に週1回、50分の授業を受けに行くのと同じです。

保育士試験の筆記試験を3年かけて突破すると考えると、全国試験のチャンスは半年ごとの合計6回あります。1回の試験で1〜2科目合格すれば良いのです。半年かけて1〜2科目勉強して、確実に合格して行けば良いのです。(また、3年のうちに、子育ても今よりは少しラクになっているのではないかなと思います。)

1日10分をどのように確保するか

とはいえ、1日10分を確保することも難しいのが現実ですよね。いくつかアイデアをあげておきますので、できそう!というものがありましたらお試しくださいね。

スマートフォンでいつでもどこでも勉強する

スマホに勉強道具が入っていれば、いつでもどこでもサッと取り出して勉強できますよね。テキストを広げるのが憚られる場合でも、スマホなら「LINEでもしているのかな?」という感じに見えます。スマホアプリやテキストの電子書籍、過去問を公開しているサイト、問題の解き方を解説した動画などもありますし、テキストを読み上げたものを録音して聴き流すなどの勉強法もあります。是非お試しださい。

暗記したい事項をよく見る場所に掲示する

これはオーソドックスな方法ですが、壁などにプリントを貼っておく方法です。おすすめの場所はトイレの壁です。トイレなら確実に一人になりますし、10分は長いかもしれませんが、5分×2回くらいのチャンスはあるのではないでしょうか。

10分早く家を出る

お子さんのお迎えなどの決まった日課となっている外出の時刻を10分早めます。10分早く目的地に到着したら、10分間は勉強タイムにできます。10分が難しい場合、送りと迎えで5分ずつ使えは合計10分です!(私は自転車置き場で一問一答アプリを使って勉強することが多かったです。)

モチベーションをどのように保つか

工夫次第で10分くらいは時間が取れるとしても、だんだん面倒になってフェイドアウト…ということにならないように、モチベーションをあげる工夫できると良いですね。こちらもアイデアをあげておきますのでお試しください。

なぜ資格取得を目指しているのか書き留めておき、見返す

手帳などに、なぜその資格が取りたいのか書いておき、時々見返すことでやる気をチャージする方法です。応援してくれている人や憧れている人がいれば、コメントを書いてもらったりするのも良いですね。

資格取得の勉強をしていることを公表する

周囲の人に、資格取得のために勉強していることを公表しておくと「公表した手前やらざるを得ない」状況になります。また、公表することで、周囲の人が協力してくれるようになる場合もあるので一石二鳥です。

勉強仲間を作る

共通の目標に向かって励ましあえる仲間がいるとモチベーションが上がりますね。実生活ではなかなか見つからないかもしれないので、twitterなどSNSを利用しても良いですね。先に合格した人からアドバイスを貰えたりもするので、人間関係が苦痛にならない範囲で仲間を見つけるのはおすすめです。

資格を取得した先のなりたい自分をイメージする

その資格が取れた後どうなりたいのか、資格取得よりも大きな目標を描くのも良いですね。そのお仕事に関係するドラマを見たり、漫画を読んだりするのも良いと思います。

小さな一歩を大切にして自分を褒める

5分、10分の積み重ねなので、達成感が感じにくいかもしれません。それでも「テキストを1ページ読んだ」「過去問を1問解いた」「間違えたけれど解説を読んで理解できた」など、できたことに着目して自分を褒めましょう。(できなかったことは気にしないで忘れてしまうのもポイントです。)

つまづいてもまた歩き出せばゴールに着くということを忘れない

「今週は1分も勉強できなかった。もうダメだ…」ということもあるかもしれません。でも、それは小さなつまづきで、リタイアではありません。今日これから1秒でも取り組めば、また前に進むことができます。中断しても、また始めれば良いということを忘れないでください。

子育て中でも勉強を続けるために一番大事なこと

ここまで色々とアイデアをお伝えしてきましたが、できそうなものはありましたでしょうか? 子育て中でも勉強を続けるために一番大事なことは、とにかく「やめないこと」です。続けるのに必要なことは「やめないこと」って、当たり前じゃないの…と言われてしまいそうですが、本当にこのたったひとつの「やめないこと」が大事なのです。

プロのアーティストやアスリートでも「特別才能があったわけではないけれど、やめないで続けてきたから今の地位にある」と答えている人は多いです。最後まで続けた人が勝ちます。立ち止まっても、諦めずに続けましょう。


コツコツ続けていれば、必ずゴールまでたどり着きますよ。弱気になってしまった時や育児と勉強の間で辛い時など、またいつでも読みに来てくださいね。

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